ドアモニ(Panasonicワイヤレスドアモニター VL-SDM200)買って取り付けてみたので、早速レポートします。
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Panasonic ワイヤレスドアモニター ドアモニ ミルキーシルバー ワイヤレスドアカメラ+充電台付親機+ワイヤレスモニター子機 各1台セット VL-SDM200-S パナソニック 2011-12-01 |
ドアモニってなに?
玄関ドアに引っ掛けるタイプのドアモニターです。電池駆動で完全にワイヤレスなので、工事不要で取り付けられるため、賃貸住宅にも最適です。
↑ドアカメラを取り付けた屋外側の様子です。
↑ドアカメラの室内側です。このボックスには単三電池4本や通信回路が入っています。
↑ドアカメラを横から見た様子です。左側がカメラとマイクとスピーカー、右側が電池や通信回路です。これをドアに引っ掛けます。
amazonレビューに応答が遅いとあるがどの程度か
amazonのレビューでは、ボタンを押してから画像が表示されるまで待たされると何人かがレポートしています。どの程度かご参考に撮影しました。
概ね6秒といったところです。有線式に比べると少し遅い気がします。ただ、個人的には、ほとんど問題ないレベルと思いました。ワイヤレスで工事不要なことと、ドアカメラの電池が公称6ヶ月持つことを考慮すれば、十分許容できる範囲です。
どの機種を選ぶか
ドアモニには2機種があります。機能的な差は、高い方(VL-SDM200)では通話と録画が可能で、安い方(VL-SDM100)ではできないことです。価格差は、amazonでは4500円くらいです(2012年5月調べ)。通話が必要かどうか、そのためのコスト高を許容できるかどうかで決めれば良いようです。
詳細な比較は以下にあります。
プレスリリース@Panasonic
ドアが取り付け可能かどうか
取付可能なドアかどうかは、以下に詳細に説明があります。
取り付け可能なドアについて@Panasonic
ドアには3mmの隙間が必要とあります。我が家はどうも足りないようで、2mm程度しかありませんでした。ただ、少しはマージンあるだろうというノリで注文してみました。しかし、結論的には、3mm程度の隙間は必要なようです。私は少しドアとドア枠を削って対処しました。
ドアモニの最大厚さを実測したところです。2.2mmくらいあります。公称値である3mmの隙間はやっぱり必要。
↑仕方ないのでドア枠の塗膜がタレている部分を除去しました。加えて、ドア側の塗料も除去して、ギリギリセーフとなりました。
↑ドア上部の隙間、ギリギリセーフです。
感想
この商品は結構需要があるのではないかと思います。賃貸住宅ですと工事が難しいですが、これを使えば簡単にカメラ式のドアモニタを設置できます。カメラと無線通信を備えているにもかかわらず、ドアカメラの電池寿命が公称6ヶ月と長いのにも驚きました。
パナソニックは健在であることを実感しました。我が家の食洗機、電話機、カメラ、パン焼き機、等の家電が、次々とパナソニック化して行きます。どれも機能的に十分で、リーズナブルな値段でした。
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Panasonic ワイヤレスドアモニター ドアモニ ミルキーシルバー ワイヤレスドアカメラ+充電台付親機+ワイヤレスモニター子機 各1台セット VL-SDM200-S パナソニック 2011-12-01 |
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Panasonic ワイヤレスドアモニター ドアモニ マシュマロホワイト ワイヤレスドアカメラ+モニター親機 各1台セット VL-SDM100-W パナソニック 2011-12-01 |


















