出窓用カーテンレールを取り付ける

2014年5月31日

出窓用カーテンレールの取り付けにチャレンジしました。

出窓カーテンの完成写真

完成写真

もともとのカーテンレールは、カーテンレールを閉めると出窓が隠れてしまう位置にありました。出窓用カーテンレールなるものが売られていたので、早速取り付けてみました。こんな商品です。

B0034O7DJ0 出窓用 カーブレール カーテンレール リフレ 3m ウォームホワイト
TOSO

曲げられるレールと、取り付け金具などのセットです。曲げられるレールレールは、好きな長さに切断して使います。

出窓用カーテンレールを取り付けた様子

一番奥が、今回取り付けたレール。

なお、今回取り付けた時、場所によっては天井板にネジ止めが必要でした。天井板は、中空の場合がありました。そのような場合は、中空用アンカーを使うと良いです。

B001Y517SY ユニカ ボードロック B-409 (12本入り) D-252
ユニカ(unika)

GIANT SNAP16

2014年5月25日

注文していたGIANT SNAP16が出来上がったのでとってきた。

snap16

 

初めてジャイアントストアで物を買った。しかし、組立てが良くない。

ブレーキワイヤが長すぎる。適正な長さに詰めてくれれば良いのに、ハンドルまわりでブラブラしている。それと、ブレーキがクソ重い。いっぺんバラして調整しないといけない。店舗で、暗にそのような指摘をしたのだが、バイトちゃんに通じなかった。説明しても無駄だと思った。

サイクルベースあさひの方が安くて丁寧かもしれない。

GIANT SNAP16 @ Giant

デジタルアンプLP-2020A+のLEDを鎮める

2014年5月23日

中国製デジタルアンプLP-2020A+は、電源ON時には、青色LEDがボリューム周囲を照らします。アンプはテレビ台の下に置いたのですが、テレビの下で光る青色LEDの発光エネルギーが強すぎて、非常に気になっていました。そこで、コイツを鎮める改造を加えました。鎮めた結果が以下。

LP-2020A LEDの光量低減済み

対策済み

Panasonic Digaの上に乗っています。これくらいの光量ならば、TV視聴に悪影響することがありません。

この改造は、もともと2つ付いているLEDの片方を除去し、もうPCBの裏面へ付け替えることで実現できます。以下、手順を書いておきます。

1. シャーシからボードを取り出す

前面パネル4隅のネジをはずし、次に裏面4隅のネジを外すと共に、裏面3箇所のコネクタ部ネジを外します。すると、ボードを取り外せます。ボード上には2つの青色LEDが実装されています。電源をONすると、両者LEDが全力で光り、ボリュームの樹脂を経て前面パネルを照らします。光量が大きすぎて、眩しいです。

LP-2020_2

↑対策前 シャーシを開けて上からみた様子。2つのLEDがボリュームを照らしている。

LP-2020A_3

↑対策前 前面から見た様子。眩しすぎる。

2. LEDを取り外す

2つのLEDを取り外し、1つだけボード裏面(ハンダ面)へ取り付けます。

LP-2020A_4

そうすると、ボリューム樹脂部へ入る光が限定されます。

LP-2020A_5

 

PCBのハンダ面と、シャーシ底の領域のみLEDで照らされるようになります。

B00793TFWA Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属
Lepai
B002MRR6JC 白光(HAKKO) ハッコーダッシュ 15W N452P
白光

dgsync on Linux

2013年11月1日

dgsyncをLinuxに入れてみました。Linux版dgsyncもバイナリで配布されています。dgsync.shを実行すると、システムに足りないパッケージがあると、それが出てきます。CentOS6.2の我が家の環境では、ld-linux.so.2, libz.so.1, libstdc++.so.6, libgthread-2.0.so.0が無いと出てきて、それぞれインストールしました。

> su
> yum install ld-linux.so.2

みたいに、インストールします。

Could not find OpenSSL crypto library.
Check to make sure you have a recent version of openssl installed

というのが出たら、これは32bit版のopenssl-develが要ります。そうしたら、

> yum install openssl-devel.i686

と打てばokです。suしてね。

関連記事

 dgsync+s3+glacierのバックアップ@馬坂コム

dgsync+s3+glacierのバックアップ

2013年10月25日

amazon s3のストレージは、一定時間経過後glacierに送るように設定できます。glacierは安いので、これを使っていろんなデータのバックアップが出来るようになります。

コマンドラインから、Windows PCのデータをs3へ同期するのには、dgsync.exeが便利です。

Amazon S3のクライアント「DragonDisk」に付属の「dgsync」が便利な件@エンジニアブログ

sync的なことを実現するために、当初、本家アマゾンのawsをインストールして、”aws s3 …”を試していました。Linuxではそれなりに動くのですが、Windows7のcmd.exeからやると、うまく動かせませんでした。何故かうまく動かないオプション類、フィルタも挙動が変。何日かハマりましたが、dgsync.exeは安定して動かせています。

Windows7のC:\\Users\myname以下を、全部バックアップしてます。ただし、C:\\Users\myname\AppDataを除外するようにしています。


dgsync.exe -z --endpoint 's3-ap-northeast-1.amazonaws.com' ^
--exclude-cs-filepath "C:/Users/myname/AppData/*" ^
'C:/Users' 's3://mybucket'

みたいなかんじ。

dgsyncはバイナリをダウンロードできるので、RubyとかPythonみたいな実装より楽ちんです。さらに、Linux版もMacOS版もあります。

今までバックアップは、レンタルサーバーをftp経由でマウントしたり、

NetDriveでレンタルサーバを格安オンラインストレージにする@馬坂コム

レンタルサーバーをSSHでマウントしてみたり、

WindowsでSSHFS@馬坂コム

外付けHDDにpdumpfsしたり

windows(ntfs)でpdumpfsすると次第に遅くなって最後にフォーマットするしかなくなる@馬坂コム

してましたが、やっと決定打的なソリューションが実現されました。glacierが使えるので、とても安いです。

以下にオプションを貼り付けておきます。動いている様子を見たければ、–verboseです。動作中、PCが重たいと感じたら、–thread 2 みたいにして制限します。

dgsync [options] source destination
OPTIONS :
-v --verbose Verbose
-V --version Display the version number
-h --help Display a help screen and quit
-D --debug Debug mode
-t --threads Number of concurrent connections (default: 4)
-A --access-key ACCESS_KEY Access Key ID
-S --secret-key SECRET_KEY Secret Key
--ssl Enable SSL/HTTPS
--endpoint Define the endpoint of the service
--port Specify the port number of the service
-h --hidden-files Include hidden files.
-s --system-files Include system files.
-l --symbolic-links Do not ignore symbolic links.
--keep-new If a file exists in the source and target
folders, do not replace the target file if it is
newer than the source file.
--dont-delete If a file exists in the target folder but not the
source, do not delete the target file.
--dont-add If a file exists in the source folder but not the
target, do not copy the source file.
--dont-replace If a file exists in the source and target
folders, do not replace the target file.

Filters
--include-cs-filename GLOB Include files with names matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--include-ci-filename GLOB Include files with names matching GLOB.
Matching is case-insensitive.
--exclude-cs-filename GLOB Exclude files with names matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--exclude-ci-filename GLOB Exclude files with names matching GLOB.
Matching is case-insensitive.

--include-cs-filepath GLOB Include files with paths matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--include-ci-filepath GLOB Include files with paths matching GLOB.
Matching is case-insensitive.
--exclude-cs-filepath GLOB Exclude files with paths matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--exclude-ci-filepath GLOB Exclude files with paths matching GLOB.
Matching is case-insensitive.

A file is synchronized only if it matches at
least one file inclusion filter and does not
match any file exclusion filter. If no inclusion
filters are specified, all files are included.

Note that DragonDisk always uses slash (/) as
separator, not backslash (\).

Storage :
--rrs Use Reduced Redundancy Storage (Amazon S3 Only)

Compression :
-z --compress Enable compression

Client side encryption :
-e --encrypt CIPHER Enable client side encryption.

Supported OpenSSL ciphers :
aes-256-cbc 256 bit AES in CBC mode
aes-192-cbc 192 bit AES in CBC mode
aes-128-cbc 128 bit AES in CBC mode
aes-256-cfb 256 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-192-cfb 192 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-128-cfb 128 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-256-cfb1 256 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-192-cfb1 192 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-128-cfb1 128 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-256-cfb8 256 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-192-cfb8 192 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-128-cfb8 128 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-256-ofb 256 bit AES in OFB mode
aes-192-ofb 192 bit AES in OFB mode
aes-128-ofb 28 bit AES in OFB mode
bf-cbc Blowfish in CBC mode
bf-cfb Blowfish in CFB mode
bf-ofb Blowfish in OFB mode
des-ede3-cbc Three key triple DES EDE in CBC mode
des-ede3-cfb Three key triple DES EDE in CFB mode
des-ede3-ofb Three key triple DES EDE in OFB mode

--nosalt Don't use a salt in the key derivation routines.
--encryption-password PWD Use PWD to encrypt files.
--decryption-password PWD Use PWD to decrypt files. You may set this option
several times.

Server side encryption :
--server-side-encryption Enable Server Side Encryption
(Amazon S3 Only)

Example backup script:
REM SET http_proxy=http://username:password@host:port/
SET DGTOOLS_ACCESS_KEY=myAccessKey
SET DGTOOLS_SECRET_KEY=mySecretKey
SET DGTOOLS_ENCRYPTION_PASSWORD=myPassword
SET DGTOOLS_DECRYPTION_PASSWORD_0=myPassword
SET DGTOOLS_DECRYPTION_PASSWORD_1=myOldPassword
REM Local to Google cloud storage
REM dgsync.exe -z -e aes-256-cbc "C:/my folder/" "gs://mybucket/my folder/"
REM Google Cloud storage to local
REM dgsync.exe "gs://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"
REM Local to Connectria
REM dgsync.exe -z -e aes-256-cbc --endpoint rs2.connectria.com "C:/my folder/" "s3://mybucket/my folder/"
REM Connectria to local
REM dgsync.exe --endpoint rs2.connectria.com "s3://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"
REM Local to Amazon S3
dgsync.exe -z -e aes-256-cbc "C:/my folder/" "s3://mybucket/my folder/"
REM Amazon S3 to local
REM dgsync.exe "s3://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"

Primergy TX100 S3pベンチマーク

2013年6月1日

VPSを開発用に使おうと思ったけれど、ディスクアクセスが遅すぎてあきらめて、Primergy TX100 S3pを買うところまでは既に書きました。

セットアップが終わったので、UnixBenchして、VPSとtx100で比較してみました。

結論:

VPSは、1000円くらいで仮想マシンを1台レンタルできる。このVPSは、Webのホスティング以外の用途にも使える可能性がある。しかし、ファイルアクセスがあまり早くないので、ディスクをガシガシ使う用途には向かない。

bench

 

VPSはお名前.comのVPSの2Gというプランです。下から2番めです。上に示したプロットは、VPSはSATA HDDをローカルに抱えた構成に対して、Fileアクセスがかなり遅い事を示しています。

そりゃそうだよね。ローカルリソースにかないっこないよね。というお話でした。

関連記事:

Primergy TX100 S3pを買ってみた@馬坂コム

VPSのディスクI/Oが遅い@馬坂コム

VPSをデスクトップ環境で使うときは距離が重要@馬坂コム

VPSでPCクラスタってどうよ?@馬坂コム

さくらインターネットのVPSの使い道を考えてみた@馬坂コム

イマジナリウムとブリオとプラレールの互換性

2013年5月17日

おもちゃのレールに、ブリオとイマジナリウムとプラレールが、主にあります。ブリオとイマジナリウムは、レールが木製です(以下、木レール)。プラレールはプラスチックです。

木レールどうし(ブリオとプラレール)は接続できます。木レールとプラレールは接続できません。

ただし、線路の幅は全部同じです。それなので、どの電車とレールはどういう組み合わせでも走らせることができます。

イマジナリウムとブリオとプラレール

B003AVMUU4 BRIO トラベルレールセット 33512
BRIO

おもちゃ箱収納棚製作記

2013年5月17日

こどものおもちゃが増えてきたので、おもちゃ箱とそれを入れる棚を作りました。

おもちゃ箱を収納する棚

コンセプト

  • おもちゃ箱(コンテナボックス)を置く
  • 3段
  • 低コストのざっくりした作り

材料

今回は、前回の洗面所棚と同じく、1 x4材を使いました。ホームセンターで170円でした。7枚買ったので、1200円くらいでした。切断料金の方が高かった気がします。

設計

おもちゃ棚の設計図

 

図面はクリックすると大きな画像で見られます。

箱を入れるだけなので、側面は中空です。最上段は、箱が奥に行き過ぎないように、3cmだけ高くなっています。

仕上げ

今回は、ワトコオイルで仕上げて見ました。ワトコオイルの存在は知っていたのですが、使ったのは初めてです。ムラになりにくくて、表面も丈夫になるらしいです。見た目も、白木のままよりずっと良いです。

おもちゃ箱を収納する棚

B003ZHVMD4 ワトコ ワトコオイル ナチュラル 1L
ワトコ

関連記事

本棚製作記(1)~設計~@馬坂コム

本棚製作記(2)~道具と材料の準備~@馬坂コム

本棚製作記(3)~組立て~@馬坂コム

洗面所用棚製作記@馬坂コム

机買った

2013年5月17日

fantoni GT-147Hなる机買いました。幅140cm, 奥行き71cmで、made in Italy。もっと早く買っておけばよかった。机上の作業がとてもはかどります。

GT-147H

デスクまとめWikiを見て、良さそうだったのでこれに決めました。当初、¥37,000-はちょっと高いな~と思ってました。ふと、立花隆が机について書いていたな、と思って検索すると、こんなのがヒットしました。

立花隆の机は幅200cm、奥行き100cmで45万円@Landscape – エンジニアのメモ

「いまでも私はこのテーブルが日本で入手できる最高の机だと思っている。そして、いい机という条件が、もの書き稼業にとってこんなにも大切なものかということを日々に痛感させられている。」らしいです。ボクはもの書き稼業でも無いし、知の巨人でも無いです。

これをみて、買おうとしている机は、立花隆のものに比べれば、面積は半分、値段は1/10以下なので、まぁいいかと。

奥行き71cmというのは、モニタとキーボードを置いても、手元が狭くならないくらいのサイズです。従来使っていたモニタアームがあったので、それを流用して、さらに奥行きを節約しています。

B0098TW7IM fantoni GT-147H 濃木目 (イタリア・ファントーニ製)
Garage

注文して2日後、福山通運で届きました。机・脚・レールの3個口です。結構重い。

組立は、天板にレールをネジ止めして、そのレールに脚を付けるという工程。レールは天板に木ねじ止めで、天板は固いので、電動ドリルがあった方が良いです。ただし、安いドリルだと、多分トルクが足りないです。

B000W9N01K RYOBI ドリル FDD-1000
リョービ

そのくらいかたいです。もし手締めするのでしたら、柄の太めのドライバーがオススメです。

B000AQSCPE ANEX T型ラチェット付ドライバー 8本組 No.5700
兼古製作所

天板と脚は悪くありません。しかし、レールの作りは雑でした。レールの端は、切断のバリが残ってて、さらに歪んでいました。そういう、見えない&基本的機能に直結しない部分に力を入れないところがイタリア流。

良かったらぜひどうぞ。

Primergy TX100 S3pを買ってみた

2013年5月9日

Fujitsu Primergy TX100 S3pを、IT Runner Directで8980円で買いました。Primergyは富士通のIAサーバのシリーズです。そのうちTX100というのは、一番安い簡易的なモデルです。モデル名は”PYT10PZD2X”です。CPUはPentium G640(2.80GHz/3MB/Dual Core)、メモリが2GB、HDDが250GBです。

富士通製キーボードとマウスも付いて、8980円は安い気がします。

まずはざっと外観を書いておきます。

primergy tx100 s3pの外観

primergy tx100 s3pの外観

富士通です。ラベルには、「Made in Japan:日本製造」と記載があります。たぶん組立だけなんですけれども。

primergy tx100 s3pの裏側

primergy tx100 s3pの裏側

裏側はこんなかんじ。ポートは、NIC x 2, USB x 6, ディスプレイ x 1, シリアルポート x 1です。たぶん、シリアルポートには、シリアルコンソールが接続できたりするんじゃないかな。後日試してみます。

primergy tx100 s3pのハラワタ

primergy tx100 s3pのハラワタ

中のレイアウトはこんなかんじ。SATAと電源のケーブルは、カンペキな長さであらかじめ準備されてます。ファンは同じ方向を向いていて、前から後ろへ冷却します。一番下の右側のHDDのフタ部分はハネになっていて、ファンの空気を取り入れる構造です。

primergy tx100 s3pのCPU

primergy tx100 s3pのCPUとヒートシンク

CPUとヒートシンクとファンの関係は、こんなかんじ。

primergy tx100 s3pのボード

primergy tx100 s3pのボード

ボードにはアルミ電解。

primergy tx100 s3pのボード

Fujitsu Technology Solutionsと記載あり

Fujitsu Technology Solutions、Designed and Assembled in Europeと記載があります。ドイツみたいです。シーメンスかな?

ということで、結構綺麗に出来ていて、とても9000円弱とは思えないです。少しずつ遊んでいこうと思ってます。よかったら、ひとつどうぞ。

B00BW08QJY 富士通 PRIMERGY TX100 S3 OSレスタイプ PYT10PZD2X
富士通

参考:富士通 PRIMERGY TX100 S3p@wiki@nothing