日産TIIDA JC11のAUX入力端子

2015年11月23日

我が家の日産TIIDA JC11 H.17年車には、メーカーオプションのDVDナビが付いている。その名も「カーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)」、クラリオン製。既に地図データの更新はできなく、TVチューナはアナログ方式のため砂漠しか見えない。このDVDナビは、CDとMDが聞けるようになっているのだが、CDの方が故障してイジェクトできなくなった。取り出しボタンを押しても、空回りするだけで出てこない。MDの方はといえば、1回も使ったことがない。このように車載の電装品はいろいろ不都合が出てきているものの、車自体に問題は無く、まだ5万キロ台なのでもう少し使いたいと思っていた。

しかしCDが聞けないのは困る。これをなんとかしたいと思っていたところ、ナビに「AUX」なるボタンを発見した。そうだ、スマートフォンの音を車の外部入力(AUX)へ入れればいいじゃないかと気づいた。少し調べてみると、AUX端子は、トランク左の内張りの中にあるアナログTVチューナにあり、8ピンらしいことがわかった。データシステム社のVHI-N13を使って、RCA入力に変換できる。

B000SR2RQK データシステム ( Data System ) ビデオ入力ハーネス VHI-N13
データシステム(Data System) 2007-06-11

データシステム社の製品を買えば良かったのだけれど、実は安さに目がくらんで、以下を買ってしまった。

B00NXJS81I 3.5 ミリメートルカーオーディオケーブル日産8PIN用AUXケーブル オーディオケーブル
Goliton

安いGoliton社のケーブルは、ピン配列が違った。しかし、8ピンコネクタは典型的な角形コネクタなので、針で留め具を押せばピン配列を変更できる。調べたところ、たぶん下記のようだと思う。

         _______
________|       |________
|Right|Video| GND |  ?  |
|Left | GND | GND |  ?  |
-------------------------
   機器側を見た図

あと、Goliton社のケーブルは、3芯シールドケーブルなのだが、シールドはどこへもつながっていない。つまり、8ピンコネクタ側から出た3信号(Right, Left, GND)は、シールドケーブルの芯線のみへつながっており、シールドはフローティングになっている。細かい人は気になるかもしれない。

素直にデータシステム社のものを買えば、何も心配がいらないので、それをおすすめしたい。

三井住友・日本債券インデックス・ファンド

2015年8月22日

内外の株式が高くなった現在、株式や株式ファンドを買う気が起きない。そのため、国債やその他債券について可能性を探っていた。しかし、国債の利回りが低い中で、投信は信託報酬を取られるので、ユーザの取り分はほとんど無い。そのため、国債に投資する投信は、選択肢にはいらないかなと考えていた。

ところが、いろいろ調べるうちに、「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」なるものを見つけた。これは、NOMURA-BPI(総合)に連動する典型的なインデックス・ファンドである。「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」は、信託報酬は0.16%(税抜)で、その他費用も0.002%と無視できる。さらに、2000年の設定なので十分枯れていて、純資産総額も400億円くらいある。このファンドは、もともと確定拠出年金用で、「三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド」という名前だったらしい。しかし、「DC(確定拠出年金)向け以外にも販売を拡大するため、ファンドの名称を変更した」、と2015年6月のお知らせに書いてある。

確定拠出年金年金専用の投資信託は、一般向けに比べてコストが安い場合が多い。例えば筆者が自分の企業型確定拠出年金で買える「三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)」などは、0.12%の信託報酬で済む。確定拠出年金向けファンドの信託報酬が安い理由は、安くないと企業型確定拠出年金のラインナップに加えてもらえないためと思われる。さらに、口座管理費を企業から徴収できることも理由の一つと思われる。

確定拠出年金と同程度のコストの投資信託が一般向けに販売されることは、とても歓迎できる。

本ファンドの販売チャネルは、確定拠出年金以外の場合には、SMBC日興証券に限られるので、 買いたい方は、SMBC日興証券の口座開設をしてください。いまならキャンペーンで、3000円がもらえるらしいです。

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの販売チャネル

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年12月) 2015年6月更新@インデックス投資日記@川崎

の記事によれば、NOMURA-BPI(総合)に連動を目指すファンドのうち、信託報酬の最も安いものが「ニッセイ国内債券インデックスファンド」の0.31%(税抜)である。ただし、これは設定後日が浅いので、実質コストは不明である。決算を迎えたもののうち、実質コストが現時点で最安なのは、前期記事によれば「SMT 国内債券インデックス・オープン」で、信託報酬が0.37%(税抜)である。

ということは、本記事で紹介した「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」は、半分程度のコストの債券ファンドを買うことができるということになる。

 

 

FreePCBふたたび

2014年8月16日

最近FreePCBでいろいろ作りました。

最近、国内のFreePCBの話題が下火で、さびしい。EagleかKiCADに集約されたかんじがする。しかし、習得したCADのすそ野が細ると困るので、再度宣伝しておく。

FreePCBで、結構複雑なPCBも難なくこなせます。

出力したgerberを確認するときには、以前はViewMateを使ってましたが、最近はGerbvを使ってます。これもオープンソースです。読み込むgerberのパスをまとめた”project”を保存できます。また、再読み込みが”F5″でできるので、FreePCBで描きつつ、Gerbvで確認というのがスムーズにできます。ただ、Gerbvは、等倍印刷は、(少なくともWindows板では)ではうまくできない。それなので、そのときだけViewMateを使っています。

あと、FreePCBは、いろいろな操作が、マウスの左クリックに頼っています。それなので、一日編集していると、腱鞘炎になります。そんなとき、AutoHotkeyが活躍します。これ、おすすめ。ワタクシは、Cadence社のVirtuoso風キーバインドにして、悦に浸っています。

Sony XPERIA Z1 Compact D5503いじったメモ

2014年7月30日

– root

rootは、xda developersに出ていたEasy Root Tool for various Xperia devicesで、バッチ的にできた。ブートローダのアンロックとか要らないみたい。

-プラスエリア

プラスエリアは、以下にあったD6503の手順をそのままなぞった。

[Xperia Z2 D6503]プラスエリア化してみた。(LTE、3G)@THE BOOLEE STREET

3GのNVRAMの値(アドレス1877)の初期値は、前記リンク記載のD6503の場合と同じ値だった。これを、以下のように書き換えた。

NVRAM Addr:1877
Original : 562950069289856
Modified : 1154610354717197184

LTEのNVRAMの値(アドレス 6828)は、前記リンク記載の初期値(D6503の場合)とは違い、D5503では、初期値は524511だった。これを、1835231に書き換えた。ただ、表示自体は対応したが、実際に動くかはわからない。

NVRAM Addr:6828
Original : 524511
Modified : 1835231

*#*#7378423#*#*

*#*#7378423#*#*

 – 2014/8/19追記

無事に800MHzプラスエリア動いているらしきショット。八ヶ岳リゾートアウトレットにて撮影。

手前が3G圏内で、後方が圏外です。

手前はNVRAM修正後のD5503、後方が無改造の海外版Xperia SP

八ヶ岳リゾートアウトレットにて

八ヶ岳リゾートアウトレットにて

 

ESCAPE R3リニューアル(1)

2014年6月4日

我が家のESCAPE R3ちゃん。2007年モデルです。もともとカミさんが乗っていたのですが、子供が連続2人生まれてしばらく野ざらしにされていました。過去記事を見てみると、2010年くらいにメンテナンスしていますが、その後、風化していました。

子供が保育園に入ったのを機に、思い立って、リニューアルすることにしました。とはいえ、このチャリンコ、家計簿によれば2007年6月に4万円で購入したものです。その際、泥除け、鍵、スタンド等も付けたので、本体価格は当時、3.5万円くらいだったのではないでしょうか。

下手にパーツを買って取り替えたりすると、すぐ新車価格を上回るコストが生じます。よって全くオススメできないメンテナンスです。正に、自己満足以外の何物でもありません。しかも、ユーザーであるところのカミさんが嬉しいかどうかも謎であります。

そういった状況の中敢行した、一連のリニューアル作戦の顛末を書いておこうと思います。

renewed_escape

きれいになったESCAPEちゃん

ESCAPE R3ちゃん、最近では出世して、2014年現在5万円を超える価格帯で売られています。

過去記事:

ESCAPE R3のシフトケーブル交換@馬坂コム
ESCAPE R3のブレーキ交換@馬坂コム
ESCAPE R3のタイヤ交換@馬坂コム

出窓用カーテンレールを取り付ける

2014年5月31日

出窓用カーテンレールの取り付けにチャレンジしました。

出窓カーテンの完成写真

完成写真

もともとのカーテンレールは、カーテンレールを閉めると出窓が隠れてしまう位置にありました。出窓用カーテンレールなるものが売られていたので、早速取り付けてみました。こんな商品です。

B0034O7DJ0 出窓用 カーブレール カーテンレール リフレ 3m ウォームホワイト
TOSO

曲げられるレールと、取り付け金具などのセットです。曲げられるレールレールは、好きな長さに切断して使います。

出窓用カーテンレールを取り付けた様子

一番奥が、今回取り付けたレール。

なお、今回取り付けた時、場所によっては天井板にネジ止めが必要でした。天井板は、中空の場合がありました。そのような場合は、中空用アンカーを使うと良いです。

B001Y517SY ユニカ ボードロック B-409 (12本入り) D-252
ユニカ(unika)

GIANT SNAP16

2014年5月25日

注文していたGIANT SNAP16が出来上がったのでとってきた。

snap16

 

初めてジャイアントストアで物を買った。しかし、組立てが良くない。

ブレーキワイヤが長すぎる。適正な長さに詰めてくれれば良いのに、ハンドルまわりでブラブラしている。それと、ブレーキがクソ重い。いっぺんバラして調整しないといけない。店舗で、暗にそのような指摘をしたのだが、バイトちゃんに通じなかった。説明しても無駄だと思った。

サイクルベースあさひの方が安くて丁寧かもしれない。

GIANT SNAP16 @ Giant

デジタルアンプLP-2020A+のLEDを鎮める

2014年5月23日

中国製デジタルアンプLP-2020A+は、電源ON時には、青色LEDがボリューム周囲を照らします。アンプはテレビ台の下に置いたのですが、テレビの下で光る青色LEDの発光エネルギーが強すぎて、非常に気になっていました。そこで、コイツを鎮める改造を加えました。鎮めた結果が以下。

LP-2020A LEDの光量低減済み

対策済み

Panasonic Digaの上に乗っています。これくらいの光量ならば、TV視聴に悪影響することがありません。

この改造は、もともと2つ付いているLEDの片方を除去し、もうPCBの裏面へ付け替えることで実現できます。以下、手順を書いておきます。

1. シャーシからボードを取り出す

前面パネル4隅のネジをはずし、次に裏面4隅のネジを外すと共に、裏面3箇所のコネクタ部ネジを外します。すると、ボードを取り外せます。ボード上には2つの青色LEDが実装されています。電源をONすると、両者LEDが全力で光り、ボリュームの樹脂を経て前面パネルを照らします。光量が大きすぎて、眩しいです。

LP-2020_2

↑対策前 シャーシを開けて上からみた様子。2つのLEDがボリュームを照らしている。

LP-2020A_3

↑対策前 前面から見た様子。眩しすぎる。

2. LEDを取り外す

2つのLEDを取り外し、1つだけボード裏面(ハンダ面)へ取り付けます。

LP-2020A_4

そうすると、ボリューム樹脂部へ入る光が限定されます。

LP-2020A_5

 

PCBのハンダ面と、シャーシ底の領域のみLEDで照らされるようになります。

B00793TFWA Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属
Lepai
B002MRR6JC 白光(HAKKO) ハッコーダッシュ 15W N452P
白光

dgsync on Linux

2013年11月1日

dgsyncをLinuxに入れてみました。Linux版dgsyncもバイナリで配布されています。dgsync.shを実行すると、システムに足りないパッケージがあると、それが出てきます。CentOS6.2の我が家の環境では、ld-linux.so.2, libz.so.1, libstdc++.so.6, libgthread-2.0.so.0が無いと出てきて、それぞれインストールしました。

> su
> yum install ld-linux.so.2

みたいに、インストールします。

Could not find OpenSSL crypto library.
Check to make sure you have a recent version of openssl installed

というのが出たら、これは32bit版のopenssl-develが要ります。そうしたら、

> yum install openssl-devel.i686

と打てばokです。suしてね。

関連記事

 dgsync+s3+glacierのバックアップ@馬坂コム

dgsync+s3+glacierのバックアップ

2013年10月25日

amazon s3のストレージは、一定時間経過後glacierに送るように設定できます。glacierは安いので、これを使っていろんなデータのバックアップが出来るようになります。

コマンドラインから、Windows PCのデータをs3へ同期するのには、dgsync.exeが便利です。

Amazon S3のクライアント「DragonDisk」に付属の「dgsync」が便利な件@エンジニアブログ

sync的なことを実現するために、当初、本家アマゾンのawsをインストールして、”aws s3 …”を試していました。Linuxではそれなりに動くのですが、Windows7のcmd.exeからやると、うまく動かせませんでした。何故かうまく動かないオプション類、フィルタも挙動が変。何日かハマりましたが、dgsync.exeは安定して動かせています。

Windows7のC:\\Users\myname以下を、全部バックアップしてます。ただし、C:\\Users\myname\AppDataを除外するようにしています。


dgsync.exe -z --endpoint 's3-ap-northeast-1.amazonaws.com' ^
--exclude-cs-filepath "C:/Users/myname/AppData/*" ^
'C:/Users' 's3://mybucket'

みたいなかんじ。

dgsyncはバイナリをダウンロードできるので、RubyとかPythonみたいな実装より楽ちんです。さらに、Linux版もMacOS版もあります。

今までバックアップは、レンタルサーバーをftp経由でマウントしたり、

NetDriveでレンタルサーバを格安オンラインストレージにする@馬坂コム

レンタルサーバーをSSHでマウントしてみたり、

WindowsでSSHFS@馬坂コム

外付けHDDにpdumpfsしたり

windows(ntfs)でpdumpfsすると次第に遅くなって最後にフォーマットするしかなくなる@馬坂コム

してましたが、やっと決定打的なソリューションが実現されました。glacierが使えるので、とても安いです。

以下にオプションを貼り付けておきます。動いている様子を見たければ、–verboseです。動作中、PCが重たいと感じたら、–thread 2 みたいにして制限します。

dgsync [options] source destination
OPTIONS :
-v --verbose Verbose
-V --version Display the version number
-h --help Display a help screen and quit
-D --debug Debug mode
-t --threads Number of concurrent connections (default: 4)
-A --access-key ACCESS_KEY Access Key ID
-S --secret-key SECRET_KEY Secret Key
--ssl Enable SSL/HTTPS
--endpoint Define the endpoint of the service
--port Specify the port number of the service
-h --hidden-files Include hidden files.
-s --system-files Include system files.
-l --symbolic-links Do not ignore symbolic links.
--keep-new If a file exists in the source and target
folders, do not replace the target file if it is
newer than the source file.
--dont-delete If a file exists in the target folder but not the
source, do not delete the target file.
--dont-add If a file exists in the source folder but not the
target, do not copy the source file.
--dont-replace If a file exists in the source and target
folders, do not replace the target file.

Filters
--include-cs-filename GLOB Include files with names matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--include-ci-filename GLOB Include files with names matching GLOB.
Matching is case-insensitive.
--exclude-cs-filename GLOB Exclude files with names matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--exclude-ci-filename GLOB Exclude files with names matching GLOB.
Matching is case-insensitive.

--include-cs-filepath GLOB Include files with paths matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--include-ci-filepath GLOB Include files with paths matching GLOB.
Matching is case-insensitive.
--exclude-cs-filepath GLOB Exclude files with paths matching GLOB.
Matching is case-sensitive.
--exclude-ci-filepath GLOB Exclude files with paths matching GLOB.
Matching is case-insensitive.

A file is synchronized only if it matches at
least one file inclusion filter and does not
match any file exclusion filter. If no inclusion
filters are specified, all files are included.

Note that DragonDisk always uses slash (/) as
separator, not backslash (\).

Storage :
--rrs Use Reduced Redundancy Storage (Amazon S3 Only)

Compression :
-z --compress Enable compression

Client side encryption :
-e --encrypt CIPHER Enable client side encryption.

Supported OpenSSL ciphers :
aes-256-cbc 256 bit AES in CBC mode
aes-192-cbc 192 bit AES in CBC mode
aes-128-cbc 128 bit AES in CBC mode
aes-256-cfb 256 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-192-cfb 192 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-128-cfb 128 bit AES in 128 bit CFB mode
aes-256-cfb1 256 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-192-cfb1 192 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-128-cfb1 128 bit AES in 1 bit CFB mode
aes-256-cfb8 256 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-192-cfb8 192 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-128-cfb8 128 bit AES in 8 bit CFB mode
aes-256-ofb 256 bit AES in OFB mode
aes-192-ofb 192 bit AES in OFB mode
aes-128-ofb 28 bit AES in OFB mode
bf-cbc Blowfish in CBC mode
bf-cfb Blowfish in CFB mode
bf-ofb Blowfish in OFB mode
des-ede3-cbc Three key triple DES EDE in CBC mode
des-ede3-cfb Three key triple DES EDE in CFB mode
des-ede3-ofb Three key triple DES EDE in OFB mode

--nosalt Don't use a salt in the key derivation routines.
--encryption-password PWD Use PWD to encrypt files.
--decryption-password PWD Use PWD to decrypt files. You may set this option
several times.

Server side encryption :
--server-side-encryption Enable Server Side Encryption
(Amazon S3 Only)

Example backup script:
REM SET http_proxy=http://username:password@host:port/
SET DGTOOLS_ACCESS_KEY=myAccessKey
SET DGTOOLS_SECRET_KEY=mySecretKey
SET DGTOOLS_ENCRYPTION_PASSWORD=myPassword
SET DGTOOLS_DECRYPTION_PASSWORD_0=myPassword
SET DGTOOLS_DECRYPTION_PASSWORD_1=myOldPassword
REM Local to Google cloud storage
REM dgsync.exe -z -e aes-256-cbc "C:/my folder/" "gs://mybucket/my folder/"
REM Google Cloud storage to local
REM dgsync.exe "gs://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"
REM Local to Connectria
REM dgsync.exe -z -e aes-256-cbc --endpoint rs2.connectria.com "C:/my folder/" "s3://mybucket/my folder/"
REM Connectria to local
REM dgsync.exe --endpoint rs2.connectria.com "s3://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"
REM Local to Amazon S3
dgsync.exe -z -e aes-256-cbc "C:/my folder/" "s3://mybucket/my folder/"
REM Amazon S3 to local
REM dgsync.exe "s3://mybucket/my folder/" "C:/my folder/"