2011年9月 のアーカイブ

イエデンワ(WX02A)が最高過ぎる

2011年9月28日 水曜日

willcomが2011年秋モデルで発表したイエデンワ(WX02A)が衝撃的だという話。

どんなPHSかと言うと、

こんな普通に固定電話機型のPHSです。回線はwillcomで無線ですので、固定電話の配線が全く不要です。さらに、NTTの固定電話の場合に必要な加入権(施設設置負担金というらしい)も不要です。

固定電話って、機能自体は「電話する」 ってだけなのでケータイ電話と同じなのですが、家庭とかオフィスなんかだとやっぱり使いやすいですよね。そんな場面で使えそう。

ちなみに、供給元は「株式会社エイビット」という会社らしい。W-SIMもこの会社が供給しているらしいのですが、PHS用のチップ(LSI)も自前で作っているらしいです。いわゆるベースバンドだけかと思ったら、RFICも作ってるらしい。さらに、ベースバンドに載ってるCPUも自前のコアみたいで、ACE4なるプロセッサはデュアルコアって書いてある。本気っぽい雰囲気を感じちゃいました。

イオンSIMプランAを試す

2011年9月12日 月曜日

980円/月で話題のイオンSIMを色々試してみました。

willcomと比べてみる

左がイオンSIMプランAをさしたXperia mini pro、右が青耳をさしたWillcom03です。双方ともOpera miniを使っており、バージョンは XperiaはVer.6.1.25577、WillcomはVer.5.1.21594です。画像の荒さは両者とも「中」に設定されています。

若干イオンSIMが早いように思います。ただ、マシンスペックが違ったり、エリア的な問題もあると思うので、ご参考までに。

googleマップでグリグリしてみる

名古屋駅を検索し、表示させて拡大したりグリグリした後、札幌市を検索したところです。やっぱり、ちょっと遅いような…

標準ブラウザでYahooをブラウズしてみる

Xperiaに最初から入っているブラウザで、Yahoo! PCのトップページを再読み込みし、その後ファイナンスのページを開きました。Opera miniとは違った圧縮無しの場合のスピードのサンプルとして載せました。

電話をしてみる

イオンSIMに代表されるデータ専用SIMカードでは、電話は使えません。Xperiaに刺すと、「緊急通報のみ」という表示が出ますが、通話は全く使えません。もしや、着信はできちゃったりするのだろうか?と思って試しましたが、でもやっぱり駄目でした。電話番号自体は、SIMカードのパッケージに書かれています。

で、通話できないのはいいのだけれど、ユニバーサル何とか料で7円取られるのは気に食わん。

いかがでしょうか。もう少し早いほうが良い方は、より上位プランをどうぞ。

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Xperia mini proいろいろ

2011年9月9日 金曜日

microSDの交換

microSDは、もともと入っている内容を新しいカードへコピーすれば問題なく使えました。

Xperia mini pro SK17iには、最初から2GBのmicroSDが入っています。これは初期状態で1.12GBほど使われていて、残りがそれほどありません。カードの交換は、PCを使って単純に内容をコピーするだけでokで、最大32GBのmicroSDHCまで使えます。

  

 

左が交換前、右が交換後。

感度が悪い件

電波感度は、良くないようです。

ボクはイオンSimをさして使っているので、Docomoケータイと同じエリアで使用できるはずです。ところが、この機種は感度がそれほど良くないようです。家の奥の方なんかで圏外になることもしばしば。willcomの方がよく入る場所もあります。この機種は、FOMAプラスエリアという800MHzを使用できないですが、このことも一因なのかな。あと、本体を握り締めていると電波インジケータが1つ分くらい下がります。ギリギリ圏外な場面では、机の上に置いたりすると通信できるようになります。

Opera miniがスンバラシい

低速回線では、Opera miniが威力を発揮します。

Opera miniはwillcomでも使っていました。Operaのサーバでいったん処理して、バイナリデータを送ってくる仕組みらしいです。これは100kbpsの980円/月イオンSimの場合、大変オススメです。標準ブラウザはもう使えません。スピードが全然違います。

イオンSimの100kbpsの体感速度は、willcomと同じか少し良いくらいと思った方が良いです。値段を考えれば文句は言えません。

wifiはそんなに電池消費しない

willcom03にもwifiが内蔵されていて、たまに使っていたのですが、これの電池消費が凄くて1時間くらいつけっぱなしにしておくと電池切れを起こしていた記憶があります。Xperiaのwifiはそこまで電池消費が大きくないようです。家にいる間つけっぱなしておいてもそれほど電池の持ちに影響しないです。

ただし、wifi自体はそれほど影響しないものの、電池の持ちはあんまり良くないです。

メール

メールは、 あらかじめ入っていたgmailアプリを使っています。gmailにメールが届くと、鳴動してLEDが点滅します。このようなPushメールっぽい挙動は、IMAP Idleと呼ばれる技術らしいです。

これまで使っていたwillcomのpdxメールは、gmailへ転送するように設定しました。メールが届くとxperiaへはpushで届き、鳴動します。送信の場合も、gmailでFromアドレスをpdxメールにしておけばok。ただ、Framアドレスを書き換えることは、最近では「なりすましメール」とか言われて、拒否される場合があるらしいです。特に携帯キャリアのメール。拒否されるかどうかは、迷惑メール対策の設定に依存するらしい。

アドレス帳

willcom03からXperiaへのアドレス帳のコピーは、PCとwillcom03を接続してOutlookへ連絡先を同期しておいて、Outlookから連絡先をテキストで書きだして、gmailの連絡先でこれをインポートすれば良いです。

 Outlook と Google Gmail の間で連絡先を転送する@マイクロソフト

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Xperia mini pro SK17iを買ってみた

2011年9月7日 水曜日

遅ればせながら、SimフリーのXperia mini pro SK17iを買ってみました。2011年8月発売のモデルらしいです。香港の1shopmobile.comで注文しました。初めてのandroidマシンです。

注文すると、1~2日で日本に届きます。ところが、通関手続の所要時間が長いです。下図は、EMSの追跡画面です。通関に4日かかりました。

 

この手続で、消費税500円と手数料200円の合計700円が課されました。これは、郵便の受け取り時に払います。ネットで外国から買っても消費税はかかるようです。

何故Simフリー端末をわざわざ買ったかと言うと、2年縛りが嫌で仕方ないからです。今までwillcom03を使っていたのですが、2年以内に機種変更すると、懲罰的な請求を受けねばなりません。これがストレスでした。この手の縛りは、どのキャリアでも同じです。Simフリー端末を使っていれば、このような因習とはオサラバできます。

ちなみに、キャリアの純正品の端末代は見かけ上安いですが、端末コストは通信料金に上乗せされています。たぶん。

何故にXperia mini proかと言うと、Qwertyキーボードでそんなに高くないという条件にマッチしたからです。日本語も最初から使えるらしく、日本語の情報もいろいろありそうです。

Simは日本通信のイオンSim、980円/月を使ってみる予定です。

ということで、晴れてwillcom03から乗り換えることができた。

参考:

Xperia X10 mini/mini pro wiki

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