光回線で@niftyフォン-C

先日、ADSLからフレッツ光のマンションタイプに入りました。

そうしたら、レンタルのVDSLモデムが来たのですが、コイツにはIP電話のモジュラージャックがついていませんでした。ADSLのときはADSLモデムにIP電話機能が付いていて、電話のモジュラーを接続できたのに。

そのため、今まで使っていた050IP電話が使えなくなりました。しかし、050IP電話は、月額基本料が事実上タダ(実際にはプロバイダの請求額にコストが上乗せされているはずですが)で使えますし、通話料も安いので愛用していました。

そこで、早速使う方法を調べてみると、NTTから出ているIP電話対応ルータか、VoIPアダプタなる装置を使えば良いらしい事が分かりました。レンタルした場合と買取の価格は、

機種 レンタル料 価格
Web Caster V130 ¥380/月 ¥23,100
VoIPアダプタ ¥380/月 ¥15,540

でした。なかなか素敵なお値段です。

レンタル料の総額と価格の交点は、Web Casterは60ヶ月、VoIPアダプタは40ヶ月です。レンタル料はちょっと割安に見えますが、月々¥380払うのもなんだかな~、という感じです。だって、050IP電話は保有コスト実質ゼロが利点なのです。それに、ひかり電話は¥525(基本プラン)+¥472.5(機器使用料)で引けるので、050IP電話の存在意義が疑わしくなってきます。

さらにごにょごにょ調べて見ると、VoIP対応ルータはYamahaとICOMからも出ている事が判明。さらに、VoIPアダプタに該当する機器は、ATA(Analog Telephone Adapter)という名前で、海外なんかでは色々売られているらしい。ここが詳しい。

ATAを海外から取り寄せるのが安く済みそう、と思ったのですが、基本的にナンバーディスプレイ対応では無いみたいでした。ナンバーディスプレイは何かと便利なので、結局YamahaかICOMのVoIPルータが良いだろうと言う結論になりました。ただ、これらも新品はなかなか良いお値段ですが、ヤフオクの相場はYamaha RT57iで¥3,000くらいでした。少し探してみようと思います。

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