本棚製作記(3)~組立て~

ここまで、本棚の設計をして、材料と道具を揃えました。

本棚製作記(1)~設計~@馬坂コム

本棚製作記(2)~道具と材料の準備~@馬坂コム

次に、最初に作っておいた図面に従って、組立てをしました。ここでもう一度、

清く正しい本棚の作り方

を読んでおきました。詳細な組立て方法は、「清く正しい…」のWebを読んだ方が良いです。

まず、側面版に棚板を取付ける位置の目印を鉛筆で付けます。側面板の両面に目印が必要です。左右の2枚の側面板は、棚板の高さは同じですので、並べて線を引くと楽チンです。

そして、棚板に下穴を開けます。このとき、下穴はネジより大きくしておくとよいです。これも「清く正しい…」に書いてあったので実践したらその通りでした。下穴を開ける前に、近所に断りを入れた方が良いです。私は集合住宅の部屋の中でやったのですが、階下の人がビックリして見に来ました。

その後、側面板の1枚に、棚板を取付けます。棚板には木工ボンドを塗って、それから木ネジで締めました。この作業、2人いるとうまくいきます。ここまでくると、本棚っぽくなってくて興奮してきます。一気に背面板を取付けて、出来上がり!最後に、紙やすりでなでなでしておきました。

今回、塗装はしませんでした。塗装するとグッとプロフェッショナルな風格が出るのですが、面倒で挫折しました。まぁ、白木の本棚もそんなに悪くないです。後日、無印良品などに白木の家具が多いことに気づいて、まぁいいや。と納得。多分、コスト削減なのですが。塗装の話は、もう1つの棚の製作記には書く予定です。

組立ては、実は、材料の準備に比べると結構楽です。それなので、あせらず落ち着いて、丁寧に作業することをおすすめします。ボクなんか、あわてて作りたくなっちゃうタチです。小学校の時買ってもらったプラモデル、徹夜してでも作ってしまいたくなるのですが、そうするとだいたいうまくできませんでした。そのことを思い出します。

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