2011年6月 のアーカイブ

Lenovo IdeaPad S100 (3) ~HDDとかパフォーマンスの話~

2011年6月30日 木曜日

Lenovo IdeaPad S100をいじっています。

Lenovo IdeaPad S100 (1) ~購入~@馬坂コム

Lenovo IdeaPad S100 (2) ~メモリ増設~@馬坂コム

今回は、HDDの区画の初期設定を見ておきます。

一行目のOEMパーティション(14.75GB)がリストア用領域、
二行目がLenovo Quick Start用の領域(200MB)、
三行目が C:(187.72GB)
四行目がD:(30.21GB)

こんな具合でした。リストア用の領域は、On Key Recoveryなるすでに入っているソフトでDiskに書き出すことができるらしいのですが、外付けのディスクがないと意味がありません。

次に、Windowsエクスペリエンス インデックスを見ておきます。

ネットブックはだいたいこんな感じらしいです。

それと、我が家のLCD(1680 x 1050)にも接続してみましたが、難なく表示できました。Windows 7 Starterでは、本体と外付けLCDは、連続した領域としては使用できないらしいです。まあ、外付けLCDにだけ表示できれば問題ありません。

B00507R66E Lenovo IdeaPad S100シリーズ LED バックライト付 10.1型ワイド HD液晶 ノートブック ブラック 1067-J2J
Lenovo 2011-05-27

Lenovo IdeaPad S100 (2) ~メモリ増設~

2011年6月28日 火曜日

IdeaPad S100を買った話は、前回書きました。

Lenovo IdeaPad S100 (1) ~購入~@馬坂コム

このマシンのメモリは、最初は、1GBです。もうちょっと快適に使うために、メモリを2GBに増設しました。かなり軽快になりました。本体と一緒に注文しておいたほうが良いかもしれません。3000円以下で買えます。

メモリの選定

Atom N455とN475プロセッサで使用できるRAMは、”Single Rank Module”でないといけないらしいです。カカクコムの掲示板に興味深い情報がありました。

メモリーモジュールの動作はブロックごとに分けられており、それぞれをランクと呼ぶようです。ランクの数を増やすと転送スピードは上がりますが、最近のAtomのメモリーコントローラは、1ランクしか対応していないようです。そのために、2ランク以上のメモリーモジュールを使用しても、動作しないという事が起こっています。
今後、PCメーカーがBIOSのアップデートで対応する可能性もありますが、はっきりしません。

『相性確認できているメモリーについて』のクチコミ掲示板@価格コム

メモリは、動作確認された以下の3つから選ぶのが簡単で無難ですので、どれか安い方をどうぞ。

B006GWTCC8 I-O DATA ノートPC用 PC3-10600(DDR3)対応メモリー 低消費電力モデル 2GB(白箱) SDY1333-H2G/EC
アイ・オー・データ 
B003UXCZQQ I-O DATA PC3-10600対応 DDR3 SDRAM S.O.DIMM 2GB (低消費電力モデル) SDY1333-H2G
アイ・オー・データ
B0047Y08GQ BUFFALO インテル製CPU Atom(N475/455)用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 2GB D3N1066A-S2G/E
バッファロー

I-O DATAのサイトで対応メモリ検索すると、”SDY1333-H2G”がヒットしますが、これは割高なようです。末尾に/ECの付いた”SDY1333-H2G/EC”も同じです。I-O DATAのサイトに、「※SDY1333/ECシリーズの対応機種は型番末尾に「/EC」が付かないDY1333シリーズと同じです。」と記載があります。

 SDY1333/ECシリーズ仕様@I-O DATA

メモリ増設前後のリソースモニターの表示

起動直後のリソースモニターの表示を比べてみると、当初「空き」が261MBだったものが、1272MBに1GBぶん増えています。

交換前

交換後

メモリの増設方法

メモリの増設方法は、Lenovoの日本語ページのサポートを見ても書いてありません。Englishのページにある、ハードウエアメンテナンスマニュアルを見ます。

Lenovo IdeaPad S100 Hardware Maintainence Manual@Lenovo

一応、概要だけ忘れないように書いておきます。

  1. バッテリーを外す
  2. キーボードを外す
  3. キーボードを外す(続き)
  4. ベースカバーを外す
    ボクのIdeaPadちゃんは、図よりもネジが1本足りませんでした(図中左から3番目)。あと、Lenovoシールの下にもネジがあるのでご注意あれ。
  5. ベースカバーを外す(続き)
  6. ベースカバーを外す(続き)

  7. メモリを交換する

メモリ交換蓋のあるThinkPadなどに比べるとややこしそうに見えますが、そんなに難しくありません。ネジの種類は2種類しかありませんし、組み合わせもしっかりしていて、机の片隅で簡単にできます。

記念撮影

中はこんなかんじです。

かなり綺麗です。ネットブックって、もっと粗雑なのかと思いました。配線もとても綺麗です。基板の集積度は、かなりゆったりしている感触です。最腹ワタまで悪くないマシンでした。

B0047Y08GQ BUFFALO インテル製CPU Atom(N475/455)用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 2GB D3N1066A-S2G/E
バッファロー
B003UXCZQQ I-O DATA PC3-10600対応 DDR3 SDRAM S.O.DIMM 2GB (低消費電力モデル) SDY1333-H2G
アイ・オー・データ
B0052BI63K Lenovo IdeaPad S100シリーズ LED バックライト付 10.1型ワイド HD液晶 ノートブック ホワイト 1067-J5J
Lenovo
B00507R66E Lenovo IdeaPad S100シリーズ LED バックライト付 10.1型ワイド HD液晶 ノートブック ブラック 1067-J2J
Lenovo

Lenovo IdeaPad S100 (1) ~購入~

2011年6月24日 金曜日

Lenovo IdeaPad S100を買ってみました。重さ1.1kgで、気軽に持ち歩けます。ネットブックって、そんなに悪くないなあ、という第一印象。だって安いし。

B0052BI63K Lenovo IdeaPad S100シリーズ LED バックライト付 10.1型ワイド HD液晶 ノートブック ホワイト 1067-J5J
Lenovo 2011-05-27
B00507R66E Lenovo IdeaPad S100シリーズ LED バックライト付 10.1型ワイド HD液晶 ノートブック ブラック 1067-J2J
Lenovo 2011-05-27

ボクは、ThinkPad好きなので、ホントはThinkPadのモバイルノートが欲しかったのですが、安さにつられていまさらネットブックです。amazonで28,800円です。買うにあたっては、ココを参考にしました。

IdeaPad S100の評価・仕様@パソコンパス

このIdeaPad S100っていうのは、S10-3という機種の後継らしいです。で、S10-3は、Lenovoオンラインショップ以外には、もうあまり売られていないようです。Lenovoオンラインショップでは、電池容量の大きな6セルモデルしか選べず、4万円を超えてしまいます。

今回は、いろいろ欲張らないことにして、安くてamazonにも売ってるS100を買うことにしました。

今日届いて、一通り使ってみました。なかなか気に入りました。性能が低いと言われているAtomですが、確かに遅いのですが、そもそもネットブックの画面サイズでゴリゴリ作業をすることは無いので、十分な気がしました。

キーボードはなかなか良いです。打ちやすく、文章作成にも十分実用的です。カーソルキーの斜め上(ThinkPadだと、進むと戻るの専用キーがある位置)に、PageUpとPageDownが配置されています。

閉じたところ。こんな感じ。

ひとつ気になったのは、ACアダプタのACコードです。めちゃめちゃ太い!!

まあ、あまり気になるようだったら、サードパーティのACコードだけ買えば良い。こういうヤツ↓

B001QCXQXO ELECOM ノートPC電源プラグ/3pin-2pin/垂直 T-PCAD32V
エレコム 2009-02-02
B003EIK4LK FILCO 直角ケーブル3号 3ピンミッキータイプ・カマ型 携帯便利ノートPCACアダプター用ケーブル60cm(DELL,HP,Acer,MSI対応) ブラック FCC60-03
ダイヤテック 2010-04-14

紙折り機を買ってA4三つ折りさせてみた

2011年6月19日 日曜日

紙折り機を買ってみました。こんなかんじ。

A4サイズの書類を、三つ折りして封筒に入れるっていう作業は結構多いので、紙折り機を使うと時間も節約できます。しかし、オフィス向け紙折り機は日本では入手がとても難しいです。新聞屋さんが使うような重厚長大な装置は売られているのですが、家庭やオフィスの机の上で手軽に使えてそんなに高くない、という条件で探すと、国内では見つかりません。一番安いタイプで以下のような物です。

B000S5LX62 DAHLE 紙折り機 LF283N (速度調節機能付)
DAHLE(ドイツ)

数年前は、理想科学の「折り姫」っていう装置が手ごろに入手できたようなのですが、今は製造中止で手に入りません。

手軽にA4を三つ折りする「折り姫」を使ってみた@ITmedia Biz

B0002FGI36 折り姫 AF-03 卓上型A4専用内三つ折り機
理想科学工業

そこで、紙折り機をアメリカから取り寄せてみました。送料込みで1万円ちょいくらいで買えます。

届いてみて驚いたのは、その意外な小ささです。アメリカンサイズを予想していたのですが。これならば机の片隅に置いておいても、それほど邪魔にはなりません。狭小なジャパニーズカンパニーにも適合します。

使い方は簡単で、紙をさし込むと、それを検知して三つ折りを開始します。スイッチの類はひとつもありません。紙は5枚程度までまとめて折ることも可能です。電源プラグは、日本のアース付きの3口と同じなので、3口コンセントにはそのままさせます。2口コンセントを使う場合には、薄いテーブルタップか、3口→2口変換をはさむかすればokです。

アメリカではLetterサイズという用紙サイズが一般的らしいです。この機械もLetterサイズ専用ですが、底にある金具の取り付け位置を調整することで、A4サイズの用紙を綺麗に三つ折りできるようになります。

かなり便利で、手放せなくなりますよ。

HISとJTB

2011年6月13日 月曜日

ヨーロッパに行くことになって、ヒコーキの切符をHISとJTBで比べて、結局JTBで買った顛末。

最初、HISへ行って、希望の日を伝えたところ、お盆にモロかぶるおかげで、直行便の30.5万が再安だと言われた。また、乗り継ぎのチケットはもう在庫がないと言われた。

あ~高けぇ、と、ガッカリして帰る途中で、JTBの店があったので、フラフラと入って聞いたら、直行便が27万と言われた。しかも成田も羽田も両方あるっていうじゃあないか。さらに、乗り継ぎ便のチケットも各種あって、再安は14万って話だった。

当然、JTBで切符を買った。乗り継ぎだと途中で何時間も待たされるのだけれど、10万も安いのでそっちを選んだ。

その後、ネットで格安航空券をひたすら調べたが、JTBの提示したのと同一価格のチケットは見つかるものの、それより安いチケットは見つからなかった。

JTBを見直した。漠然と、JTBは大手で高め、HISは安いっていうイメージがあったのだけれど、そんなことなかった。安心感はJTBが上なのは間違いない。