2008年7月 のアーカイブ

トランペットカラオケ

2008年7月19日 土曜日

ラッパでカラオケを吹くのが、今、大ブームです(僕の中で)。 カラオケCDを後ろで再生しておいて、自分はラッパで旋律を吹きます。
これがナントモ楽しぃ。
ラッパを持っている人は、ぜひやってみてね!

友達の披露宴などで、「トランペット吹いて」、とか言われたときには、カラオケラッパをするのがおすすめです。 2人などでやる場合でも、最初のメロディーの繰り返しを2人で一回ずつ吹いて、サビをハモってグワァ~っと吹いたりすると、効果大と思われます。

カラオケCDは、CD屋さんのカラオケ音源コーナーに売ってます。最近はインターネットにもあって、例えば、Gyaoのカラオケとか、第一興商のDAMなんかです。Gyaoはタダだし、DAMはダウンロードしてCDに焼いたり色々できるみたいです。これら歌用カラオケの欠点は、伴奏が電子音でショボいこと、伴奏に旋律が入っていてうっとおしいこと、です。 GayoでもDAMでも伴奏を試聴できるので、まずは聞いてみてください。

楽器屋さん行くと、”カラオケCD付”の楽譜が売っています。楽器屋さんでは、カラオケの事が”マイナスワン”とか呼ばれている場合もあるみたいなので、要チェックです。これらの楽器用カラオケの中にも、伴奏がショボかったり、伴奏に旋律が入っているものが相当数ありますが、これらは試聴できないので、買ってみて失敗してください。楽器用カラオケのイカしたところは、デッカイ楽譜が付いてくる事です。

楽器用カラオケのオススメは、例えばコレです。

カラオケCD付 トランペットパフォーマンス(1) カラオケCD付 トランペットパフォーマンス(1)
霞 朋郎

全音楽譜出版社 2003-12-18

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伴奏は生楽器では無いですが、自然な感じで、オススメです。選曲も良く、”I Remember Clifford”なんか、自分で吹くと、吹いている自分にシビレてしまいます(笑)

トランペットカラオケをやってみると、実は、1つの曲を最初から最後までを満足いくように吹ききることは、結構難しいんだな~って実感します。ピアノとかバイオリンとか、そういったIntelligentな楽器の練習では、たとえば、チャイコフスキーの四季の6月(舟歌だっけ?)みたいな曲を、まるまるプレイして練習します。

ラッパって、一人で吹いてもぜんぜん面白くないので、だいたいバンドで吹くと思うんですが、実はバンドでのプレイって、個人レベルの演奏はものすごく断片的なんです。例えば、旋律30秒とか、裏メロ45秒とか、変なリズムだったり、必要性に疑問を感じながら伸ばしたり。それに、一曲まるまるソロなんて、一年に1回くらいチャンスがめぐってくれば、よいほうじゃぁ無いですか。全日本的には。

つまり、一つの曲を最初から最後までプレイ場面がなかなかめぐってこないのです。

いつか分かりませんが、来るべき日に備えて、カラオケラッパで練習するのはいかが?

Enjoy Karaoke Trumpet !!!